マール・ド・ブルゴーニュ
マールとは、葡萄の搾りかすを意味し、葡萄の房や発酵終了後の醪(もろみ)を圧搾した後の果皮・種などを発酵・蒸留して造るブランデーをマールと呼びます。デュガのマールは、華やかさと繊細なフィネスを兼ね添えた極上のマールで、生産量が少ないため、毎年ごく限られた数量しか入荷しません。

■テクニカル情報■ 
産地:ブルゴーニュ北部コート・ド・ニュイ地区 (AOCマール・ド・ブルゴーニュ) 
醸造:ピノ・ノワールの搾りかす(果皮や果梗、種)を一定期間密封した容器で寝かせた後、蒸留し、木樽で熟成

■コメント■ 
光輝く深い金色を湛え、ヴァニラやスミレの花のアロマがくっきりと香ります。複雑味のある熟成香を湛え、オイルのようにねっとりとした円やかな口当たり。レーズンやスパイス、キャラメル風味が幾層にも層を成して感じられるニュアンスが心地良く感じられます。フィニッシュは、まとわりつくような余韻の長い美しい後味がどこまでも広がります。繊細なフィネスと華やかな味わいを兼ね備えた極上のマールです。

【数量は多】 700ML[2003]クロード・デュガ マール・ド・ブルゴーニュ-その他

【数量は多】 700ML[2003]クロード・デュガ マール・ド・ブルゴーニュ-その他

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